北陸電力、パナソニック、日産自動車の三社協賛による、
「カーボンニュートラルセミナー&展示会」が
11月18日(土)・19日(日)に、パナソニックショウルーム富山にて開催されます。
電気料金、太陽光発電、電気自動車、最新住宅設備など、
お客さまの「聞いてみたい」にお答えいたします。
ご予約、お申込みは大信建設を通じてもお受けいたしますので、
興味のある方は是非ご連絡ください。
このたび、弊社が入善町地内にて施工していた戸建住宅が完成いたしました。
つきましては住宅完成見学会を執り行いますことをご案内いたします。
住宅展示場とは異なる、本当の「住むための家」を見るいい機会かと存じます。
今回は世間の事情にも配慮し、予約制とさせていただきます。
会場:入善町入膳
開催日時:2月23日(木)祝日 11:00~16:00
ご予約は2月22日夕方までに下記のいずれかの方法でご連絡ください。
電話:0765-74-0304
メール:daisin@ma.mrr.jp
折り返しご連絡をさせていただきます。
是非この機会をご利用いただきたく存じます。
2023年 2月18日(土)、19日(日)の二日間
富山産業展示館テクノホールで
弊社協力企業である南陽吉久が主催する、住まい情報展示イベント
『住まい LIVE FAIR2023』 が開催されます。
※会場では充分な感染症対策を行っております。
当日は会場に弊社の社員がおりますので、
事前にご予約頂ければ会場で合流の上説明協力をさせて頂きます。
当日来場者特典などもあり、
小さなお子様の為の託児施設も用意しております。
住宅事情最新の情報に直接触れるまたとない機会ですので、
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
℡0765-74-0304
e-mail daisin@ma.mrr.jp
南陽吉久HPリンク
https://ny.sunnylive.jp/sumai_live_fair_2023/

仏間に仏壇が置かれ、LDKの方には神棚が置かれます。
実に日本人的で私としては好ましいです。
仏壇はご先祖様の居場所、神棚は神様の居場所なので、
お互いケンカするわけではありません。
神様にも仏様(ご先祖様)にも、両方に手を合わせ大事にする。
日々の糧に感謝、感謝です。

日々の糧、と言いましたのでついでにLDKのシステムキッチンです。
食洗器、IHヒーター付きの、最近はオーソドックスになってきたプランです。
奥の棚に炊飯器や電子レンジを、手前の戸棚に食器等を収納します。
さらに戸棚の手前側が冷蔵庫を置くスペースとなっています。
食器棚には家族が今の季節使う分を収納し、
その時期にあまり使わないものは他の場所に収納します。
収納スペースが家の中にどれ位あるのか、
是非来場していただき、その目で確認してみてください。
今日は写真を幾つか掲載します。

まずは建物の外観です。
シックな色合いの落ち着いた建物ですが、
風雪に耐える頑丈さには自信があります。
山側を向いた窓からは明るい日差しが室内の住空間に差し込みます。

LDKです。まだ家具が入っていませんが、
家族の団欒スペースとしても十分な広さがあります。

今回はお施主様の希望により和室も作りました。
(写真写りが悪いのはカメラマンの腕のせいです)
ご先祖様の為に仏間を作りたいというような注文にも喜んで応じます。
写真だけでは判らないところが多々ありますので、
是非ともご来場のうえ、触って確かめてみてください。
令和元年10月19日(土)、入善まちなか交流施設うるおい館にて、
今年も入善町商工会主催のまつりんぴっく2019が開催されます。
毎年、カレー祭りや無料でふるまわれる大鍋など、旨いものの並ぶイベントです。
弊社も毎年うるおい館二階にて1ブースを設けさせていただき、
建築、リフォーム、不動産関係の相談会を開催しております。
景品のあたるスタンプラリーの受け付けもしております。
ご来訪いただいた方には漏れなく粗品をお渡しします。
予報ではあいにくの天気となっておりますが、よろしければ是非足をお運びください。
暑く、すごしにくい日が増えてきました。
エアコンは使い方を間違えれば、余分な電気代が掛かります。
今回は7月のDMで紹介したエアコン節約術をもう少し詳しく解説します。
●暑い日中はまめなON/OFFより自動モードでつけっぱなしの方が良い。
エアコンは立ち上げ時に必要な温度まで急速な運転を行うため、この時に
通常以上に電気を食います。30分程度の外出であればつけっぱなしで
居る方が無駄な電気を消費しないのです。
また、自動モードにしておけば部屋の状況を見て強弱を切り替えて
くれるので節電になります。
●冷房より除湿の方が基本的にはお得。
除湿(ドライ)は2種類の方法があります。古いものは弱冷房除湿のみで
ある事がほとんどですが、最近のものには再熱除湿という方式もあります。
「弱冷房除湿」は湿度と気温を下げます。肌寒く感じることがあります。
「再熱除湿」は湿度だけを下げます。名の通り温め直してちょうどいい
温度にすることで快適性を上げたものです。その分電気代がかかります。
電気代の違いは 再熱除湿>冷房>弱冷房除湿 の順です。
利用シーンにあわせて使い分けることで電気代の節約や快適さに繋がります。
●冷房中も換気は止めない。
換気を併用することで室内の空気循環が向上し、エアコンの冷房効率が
上がることで電気代の節約につながります。
●室外機廻りの風通しをよくする。
室外機の網についたゴミやホコリはほうきで掃きとりましょう。
室外機の周りを囲ってしまうと廃熱効率が下がってしまうので
周辺にモノを置く事はやめましょう。
●扇風機、サーキュレーターを併用する。
エアコンの風向きは水平にし、扇風機やサーキュレーターを上に向けて
運転させれば室温の偏りが無くなり、極端にエアコンの温度を下げる
必要が無くなり、電気代の節約につながります。
●フィルター掃除は最低2週間に一回はやろう。
これだけでも夏の電気代の4%程の節約につながります。結露による
カビの繁殖も抑えられるのでまめに掃除することをお勧めします。
●現在のエアコンは15年前のものより年間2万円以上電気代が安くつく!
最近のエアコンは節電にも力を入れており、検証によりこのような結果が
出ています。古いエアコンは新しいものと交換することで電気代が
大幅に下がりますよ。
使い方を誤れば、「冷房病」などで体調を崩してしまいますが、
使うことを敬遠して「熱中症」になれば本末転倒、何のためのエアコンかとなります。
上手に付き合い、快適に夏を過ごしましょう。