にゅうぜんまつりんぴっく参加のお知らせ

令和元年10月19日(土)、入善まちなか交流施設うるおい館にて、

今年も入善町商工会主催のまつりんぴっく2019が開催されます。

毎年、カレー祭りや無料でふるまわれる大鍋など、旨いものの並ぶイベントです。

弊社も毎年うるおい館二階にて1ブースを設けさせていただき、

建築、リフォーム、不動産関係の相談会を開催しております。

景品のあたるスタンプラリーの受け付けもしております。

ご来訪いただいた方には漏れなく粗品をお渡しします。

予報ではあいにくの天気となっておりますが、よろしければ是非足をお運びください。

入善町入膳地内で新築完成見学会を開催します

新築完成見学会のお知らせです

日時:2019年8月31㈯~9月1日㈰
見学時間:AM10:00~PM5:00
場所:入善町入膳地内 入善小学校横(下記地図を参照)

お客様の希望を予算内でまとめあげる注文住宅ならではの家!
・総2階建 オール電化住宅
・にぎやかな家庭の成長をやさしく見守る家
・子どもの成長に合わせ間取りを変更可能
・コンパクトながらゆとりある各部屋・設備
・小、中学校が近くで安心の環境

ご来場者様にプレゼントがあります!ぜひお越しください!

夏のエアコン節約術について

暑く、すごしにくい日が増えてきました。

エアコンは使い方を間違えれば、余分な電気代が掛かります。

今回は7月のDMで紹介したエアコン節約術をもう少し詳しく解説します。

 

 

●暑い日中はまめなON/OFFより自動モードでつけっぱなしの方が良い。

エアコンは立ち上げ時に必要な温度まで急速な運転を行うため、この時に
通常以上に電気を食います。30分程度の外出であればつけっぱなしで
居る方が無駄な電気を消費しないのです。
また、自動モードにしておけば部屋の状況を見て強弱を切り替えて
くれるので節電になります。

 

●冷房より除湿の方が基本的にはお得

除湿(ドライ)は2種類の方法があります。古いものは弱冷房除湿のみで
ある事がほとんどですが、最近のものには再熱除湿という方式もあります。
「弱冷房除湿」は湿度と気温を下げます。肌寒く感じることがあります。
「再熱除湿」は湿度だけを下げます。名の通り温め直してちょうどいい
温度にすることで快適性を上げたものです。その分電気代がかかります。
電気代の違いは 再熱除湿>冷房>弱冷房除湿 の順です。
利用シーンにあわせて使い分けることで電気代の節約や快適さに繋がります。

 

●冷房中も換気は止めない

換気を併用することで室内の空気循環が向上し、エアコンの冷房効率が
上がることで電気代の節約につながります。

 

室外機廻りの風通しをよくする。

室外機の網についたゴミやホコリはほうきで掃きとりましょう。
室外機の周りを囲ってしまうと廃熱効率が下がってしまうので
周辺にモノを置く事はやめましょう。

 

●扇風機、サーキュレーターを併用する。

エアコンの風向きは水平にし、扇風機やサーキュレーターを上に向けて
運転させれば室温の偏りが無くなり、極端にエアコンの温度を下げる
必要が無くなり、電気代の節約につながります。

 

フィルター掃除は最低2週間に一回はやろう。

これだけでも夏の電気代の4%程の節約につながります。結露による
カビの繁殖も抑えられるのでまめに掃除することをお勧めします。

 

●現在のエアコンは15年前のものより年間2万円以上電気代が安くつく

最近のエアコンは節電にも力を入れており、検証によりこのような結果が
出ています。古いエアコンは新しいものと交換することで電気代が
大幅に下がりますよ。

 

 

使い方を誤れば、「冷房病」などで体調を崩してしまいますが、

使うことを敬遠して「熱中症」になれば本末転倒、何のためのエアコンかとなります。

上手に付き合い、快適に夏を過ごしましょう。

五月イベントに関してのお知らせ

先日ハガキにてお知らせしましたが、

重ねて提携業者のイベントに関して告知いたします。

 

5月18日(土)、富山市のTOTOショールームにて

 

「春の水まわり相談会」

 

5月25日(土)・26日(日)、パナソニックリビングショウルーム富山にて

 

「1周年大感謝祭」

 

がそれぞれ開催されます。

流し台、風呂、洗面台、トイレ等最新の水まわり製品を多数展示しており、

また、お見積りもお受け致しております。

 

さらに下のチラシを印刷して当日会場にお持ち頂けば、

来場記念品をお渡しいたします


5月18日(土)、TOTO 「春の水まわり相談会」

 


5月25日(土)・26日(日)、パナソニック 「1周年大感謝祭」

 


新築やリフォームをお考えの方、最新設備に興味のある方、

そして当日ご都合がよろしい方はぜひご来場ください。

 

多数のご来場をお待ちしております。

HP変更しました

以前から来ていただいた方には一目瞭然ですが、HPの使用を変更しました。

重要な点としましては、スマートフォンやタブレットで見やすいようにしました。

もし気が付いた点や気に入らない点をご報告いただければ、

今後のHPの運営に反映していきたいと考えています。

不動産取引に関しまして 2

先日は不動産取引における市場価格のリスクについて触れました。
今日はまた別のリスクについて触れたいと思います。

両者の合意があれば取引は成立すると述べました。
これはあくまで二者の間における合意です。

第三者に対して効力を発揮するためには、
「不動産登記申請」が必要となります。

これに関しては、弊社では専門の司法書士に依頼しています

これを怠った場合、不動産の所有権を第三者に証明する能力が不足します。
次の不動産売買不動産の相続の際に、より大きな労力と費用が必要となります。

「売った」「売らない」といった水掛け論を避ける意味もあります。
登録免許税等を必要としますが、決して忘れない様にしてください。

不動産取引に関しまして

弊社では不動産取引も行っております。
どのような些細な内容であっても、
宅地建物取引主任士の資格を持った担当者が親身にご相談をうかがいます。
電話でも訪問でもお気軽にお寄せください。

さて、実は不動産の取引に関しまして、
「専門の業者を介して取引をしなければならないという法律はありません。」
極論、1対1の取引において両者が合意すれば、その取引は書類すら必要なく成立するのです。

あくまで法律のうえでは。

不動産取引は当然ながら高額の金銭取引となります。
つまりトラブルの原因になりやすい。
そのうえ、専門家を介さない取引の金額は、おおよそ市場価格よりはるかに高額になりやすいのです。

なぜなのか。

土地取引の際の金額の参考として、市町村による「固定資産税評価額」を用いる場合があります。
これが現在の下新川の市場価格と比べて、ずっと高額です。

なぜなのか。

「固定資産税評価額」とは市町村民税で大きな割合を占める「固定資産税」の計算基準です。
市町村の次年度以降の税収を考えれば、おいそれと下げることはできません

対して不動産における市場の取引価格は緩やかに下落しています
平成26年から27年の入善町の調査で、空き家が681軒にのぼるという結果が出ています。
つまり「家余り状態」。捨て値でいいから処分したいという方が大勢いるのです。
これに人口の減少等によって、買い手が減る状態が続いています。

つまり完全な「買い手市場」であり、10年前と比較しても市場の価格はずっと下がっています。

後で知ってトラブルの原因となるくらいなら、一度専門家にご相談ください。
相談は無料で受け付けております。

火災予防の呼びかけ 再び

先週あたまに火災予防について書きましたが、
先週末19日の夜に入善町(と射水市)で火事が起こりました。

日本全国で見れば毎日の様に火事は起こっているとはいえ、
このタイミングで近所で火事となればさすがに驚いてしまいます。

幸いにも死者は出ませんでしたが、家の方が火傷を負われたそうで、
一日も早いご回復をお祈りさせていただきます。

出火原因は現在調査中とのことですが、
家が燃え尽きてしまえば原因の特定も難しいのでしょう。
そうそう簡単にはわからないかもしれません。

別件ですが、「ストーブに洗濯物を干してそのまま外出したら火事になった」
という事が最近実際にあったそうです。
火事の原因が明らかで、端から見ればツッコミどころだらけですが、
火元や可燃物そのものよりも、
「何時もやっていて今まで大丈夫だった」と言う油断が最大の原因と言えるでしょう。

今までやっていて大丈夫だった。よその家でもやっている。

その油断、あなたやあなたの家族もしていませんか?
もう一度振り返ってみてください。

火災予防の呼びかけ

成人式も終わり、正月明けのどこか浮ついた気分も落ち着きを取り戻してきたかと思います。
冬を無事に過ごしていくためにも、落ち着いた心で一度火災予防を呼びかけてみたいと思います。

新川地域の消防年報によれば、入善町の平成28年の建物火災は4件。
延焼すれば隣家を巻き込むことを考えれば、決して油断をするべき数ではありません。

原因を見てみると、「その他」や「不明・調査中」の割合が多くて何とも言い難いですが、
台所よりも電気関係や配線器具から来ているものがあり、目の行き届かないところからの
出火が原因かと思われます。

よく聞くのが「コンセントにたまったほこりが引火した」というものです。TVの裏側など、一度
挿したらそのまま放置してしまうところも時々チェックして、ほこりをとるようにしましょう。

また、火災報知器が義務化されたのは2006年です。そして、一般的な火災報知機の電池の
寿命は10年と言われています。一度スイッチを押して、作動するか確認されてはいかがでしょう?

家のことで不明なこと、不安なことがあれば何時でもご相談ください。

この一年も、皆様が無事に過ごされますようお祈り申し上げます。