火災予防の呼びかけ 再び

先週あたまに火災予防について書きましたが、
先週末19日の夜に入善町(と射水市)で火事が起こりました。

日本全国で見れば毎日の様に火事は起こっているとはいえ、
このタイミングで近所で火事となればさすがに驚いてしまいます。

幸いにも死者は出ませんでしたが、家の方が火傷を負われたそうで、
一日も早いご回復をお祈りさせていただきます。

出火原因は現在調査中とのことですが、
家が燃え尽きてしまえば原因の特定も難しいのでしょう。
そうそう簡単にはわからないかもしれません。

別件ですが、「ストーブに洗濯物を干してそのまま外出したら火事になった」
という事が最近実際にあったそうです。
火事の原因が明らかで、端から見ればツッコミどころだらけですが、
火元や可燃物そのものよりも、
「何時もやっていて今まで大丈夫だった」と言う油断が最大の原因と言えるでしょう。

今までやっていて大丈夫だった。よその家でもやっている。

その油断、あなたやあなたの家族もしていませんか?
もう一度振り返ってみてください。

火災予防の呼びかけ

成人式も終わり、正月明けのどこか浮ついた気分も落ち着きを取り戻してきたかと思います。
冬を無事に過ごしていくためにも、落ち着いた心で一度火災予防を呼びかけてみたいと思います。

新川地域の消防年報によれば、入善町の平成28年の建物火災は4件。
延焼すれば隣家を巻き込むことを考えれば、決して油断をするべき数ではありません。

原因を見てみると、「その他」や「不明・調査中」の割合が多くて何とも言い難いですが、
台所よりも電気関係や配線器具から来ているものがあり、目の行き届かないところからの
出火が原因かと思われます。

よく聞くのが「コンセントにたまったほこりが引火した」というものです。TVの裏側など、一度
挿したらそのまま放置してしまうところも時々チェックして、ほこりをとるようにしましょう。

また、火災報知器が義務化されたのは2006年です。そして、一般的な火災報知機の電池の
寿命は10年と言われています。一度スイッチを押して、作動するか確認されてはいかがでしょう?

家のことで不明なこと、不安なことがあれば何時でもご相談ください。

この一年も、皆様が無事に過ごされますようお祈り申し上げます。

平成最後の新年です

新年あけましておめでとうございます。
大信建設興業(株)は今日から仕事始め、平成最後の仕事始めでございます。
本年も変わらぬご愛顧を賜りたく、
皆様の生活に寄り添う会社でありたいと思います。
どうぞよろしくお願いします

年始年末は降雪も積雪も控えめで、例年にない穏やかな正月であったように思われます。
体を動かす機会が減って太ったという人もいました。

しかし、近年は毎年のように暖冬と言われながらも、3~4度は積雪にみまわれ、
その都度多大な労力を強いられています。
消雪の水道料金も暖房の灯油代もばかにできない出費となります。

今年は消費税増税という頭の痛い予定もあります。
この冬を通して困ったこと、改善したいことがあれば、
増税前に対処されてはどうでしょう。

どうぞお気軽にご連絡ください。社員一同、誠心誠意対応させて頂きます。
あらためて、本年もどうかよろしくお願いします。